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グラビアクイーン時代の優子さんの輝かしい歴史のごく一部(1993-1997)を、
雑誌のグラビア表紙ページを中心に年代順にご紹介します。

1993-1997 撮影: 前場輝夫/落合遼一/木村晴/斉藤清貴/稲村幸夫/上野いさむ/永利隆之/鯨井康雄/木村智哉/中川秀樹/藪下修/山岸伸/野村誠一/奥舜一/山内順仁/岡克己/西田幸樹/島内清一郎/渡辺達生/平地勲

1993年のグラビアより

「坂木優子」として鮮烈なデビューを飾った1993年。さわやかな笑顔、完璧なプロポーションにすぐにファンになってしまった人も多いでしょう。「すっぴん」「ヤングジャンプ」、「ヤングアニマル」、「プレイボーイ」などのグラビアは笑顔ばっかりというよりは自然な表情が多かったですね。

1994年のグラビアより

もう毎月のように雑誌の表紙やグラビアページを飾り始めた優子さん。一月の「ヴィーナス誕生!!」、二月バレンタインの頃の「ヤングサンデー」、初々しい「スコラ」初登場など印象に残るグラビアが多かった年です。

1995年のグラビアより

グラビアクイーンの地位を不動にした1995年。表情にも余裕がでてきたんじゃないでしょうか。「キムラカメラ」のお茶目なポーズや、「おじょう」での浴衣姿、「原色美女図鑑」など、いろんな優子さんが毎週のように見られて幸せでしたね。

1996年のグラビアより

この年はなんといっても「all about yuko」が印象に残っています。グラビアアイドルってみんな写真集はあたりまえのように出ますが、こういうムックが出たのは優子さんくらいじゃないですか?こういう企画が出ること自体、スタッフにもファンにも愛されるタレントになった証拠ではないかと思います。あとは、秋頃の「プレイボーイ」のキャプションが印象に残っています。

1997年のグラビアより

だんだん、グラビアよりVシネマやバラエティなどのお仕事が増えてきた1997年。定期的に登場した「宝島」、落合遼一撮影の「Dokiッ!」、そして、篠山紀信撮影の「Dolive」.. 見られる回数が減った分、そのどれもが印象的な1997年でした。そして1998 年には総括的な「face」が発売されます。


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