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(Icon) INTERVIEWS

優子さんのインタビュー記事の一部を各誌から抜粋し、引用したものです。


「すッぴん」1993/4月号(英知出版)より©1993 英知出版

−さて、優子ちゃんの恋愛観なんぞを聞いてみたいんだけど、どんなヒトと恋愛をしたい?
「んーとですねぇ、お互いにいつまでも新鮮なカンケイでいられて、お互いにとってプラスになるような恋愛かな。うーん、ギブ&テイクとかじゃなくって、そう、会う度にそのヒトの良さがわかっていくみたいな。言葉とかよりも、もっと大切なことを私に教えてくれるような、それで、どんな時にも一緒にいて気の休まる…、そんなヒトが私の恋愛の対象になるヒトかな。」

−高校の三年間を振り返ってみて、どうだった?
「もう、あっという間でしたね。みんなでお弁当食べたり、授業中に手紙を交換したなんて他愛もないことだけど、楽しかったなって。そういうのって高校生活でしか味わえないでしょうし。とっても私にとって大切な三年間でしたね。」
−でも、色々とイヤなこともあったんじゃないの?
「イヤな思い出って全然ナイですョ。私、自分のしたことには後悔ってしてないんですよね。どんなときでも、いつも前向きでいられるっていうなが、私のいいトコロだって思うから。」

−今、イチバン興味のあることは?
「スノーボード!」
−スノーボード?? ソリみたいなやつ?(担当は知らなかった)
「(笑)えーと、一本の板でスケボーみたいなやつなんですけど、それで雪の上を滑るんですね。来月からやろうかなって考えてるんですけどね。」


「GOKUH」1994/1月号(英知出版)より©1994 英知出版

−学校時代はいったいどんな女のコだったのかというと。
「高校の時とか友達からも"ユーコは人と違うところがあるよね"ってよく言われてたんだけど、それは自分でも意識して、あらゆるレールからはずれて生きようとしていたところがあったと思うの。でも、別にグレてやるってゆーのとは違うんですよ。なにかすべて自分が経験したことでわかりたい。たとえ結果が失敗に終わっても、自分でやって後悔したのならいいの。自分で判断したことだったらね。それが大事なんです」

−地球が青く、丸いということだって、自分の目で見ないでは信用しない?っと疑ってしまう。
「もちろん、そんなオーバーなことはないんですけど、あえて言うならば自分の人生に関わること。それだけは自分で決めたいんです。」
「向上心はひと一倍強いと思いますよ。カベにぶつかっても、結果的にはどうにかなるんじゃないかと考えるほうだから。それがどんどんパワーになっていくんですよ」


「ヤングサンデー」1994/8/19増刊号(小学館)より©1994 小学館
−優子ちゃんて、普段、何してるの? 休みの日とか。
「ショッピングに行ったり…」
−男の子と?
「ううん。女のコと。あと私ね、テラスのある喫茶店でお茶してる時が一番しあわせなの〜。」
−男の子と?
「ううん。女のコと(笑)。あと、最近は垢すりに凝ってます。」

−もし、彼ができたとして、デートするんなら、どんな所へ行ってみたい?
「自然のあるところ。海とか公園とか。今の自分たちにふさわしい遊びをしたいですね。あんまりお金のかからないような。」

「おじょう」1995/9月号(東京三世社)より©1995 東京三世社

−つきなみな質問からだけど、この仕事を始めたきっかけを聞こかな?
「高校三年生の時に知人に勧められてCMのオーディションにでたんです。その時は芸能界に入ろうなんて考えてなかったんですけど(笑)。そのオーディションで今の事務所の人に『川崎製鉄』のCMに出さしてもらったんです。それがきっかけかな」

−特に仲のいい友達はだれ?
「宇田川綾子ちゃんと仲がいいですね。彼女と一緒に毎月一回は韓国アカスリに行きます。グラビア仕事が多いと、気をつけてても日に焼けて肌がボロボロになっちゃうんです。一時期はエステにも通っていたんですけど、最近はアカスリ一本! あと仲がいいのは宮内知美ちゃん。同じ職種で友達作るのって難しいんです、お互いライバルだから。綾子ちゃんと知美ちゃんは、そんな中でホントに貴重な存在なんですよ」



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